ミャンマー

Overview  - 概要 -
ミャンマー連邦共和国(ミャンマーれんぽうきょうわこく)、通称ミャンマーは、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家。独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦。首都はネピドー。
IMFの統計によると、2013年のミャンマーのGDPは564億ドル。一人当たりのGDPは869ドルであり、国際連合による基準に基づき、後発開発途上国と位置づけられている。
2011年1月31日、ネピドーで総選挙後初の連邦議会が開幕。3月30日、テイン・セインはミャンマー大統領に就任。軍事政権発足以来ミャンマーの最高決定機関であった国家平和発展評議会 (SPDC) は解散し、権限が新政府に移譲された。これにより軍政に終止符が打たれた形となったが、新政府は軍関係者が多数を占めており、実質的な軍政支配が続くともみられた。軟禁状態を解かれたアウンサンスーチーは、政治活動の再開をめぐり政府との軋轢もあったが、7月になり両者の対話が実現、国家の発展のため協力し合うことで合意。2008年11月25日、国民民主連盟 (NLD) は全国代表者会議を開き、長年認められなかった政党(野党)としての再登録を完了した。2012年4月1日にはミャンマー連邦議会補欠選挙が実施された。NLDはアウンサンスーチーを含む44人の候補者を擁立し、同氏含む40人が当選するという大勝を飾った。2015年11月8日に行われた総選挙でNLDが単独過半数の議席を獲得した。今後の政治の民主化に伴う、経済の成長が期待されている。

(出典)wikipedia
国名 ミャンマー連邦共和国
英語表記 Republic of the Union of Myanmar
国土面積 676,578平方キロメートル
人口 51,419,420人(2014年)
首都 ネピドー
言語 ミャンマー語
宗教 仏教(90%),キリスト教,回教等
GDP 564億ドル(2013年)
経済成長率 6.4%(2012/13年度)
(出典)wikipedia及び外務省ウェブサイト